ご覧いただき誠にありがとうございます。マスタービルダーフェアは終了いたしましたが、
これからも旗艦店として魅力的なフェンダーショップづくりに努めてまいりますので
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Last Update:
May. 5, 2010
-Fender Custom Shop Master Built
Series-
ときに最上のヴィンテージリイシューを紡ぎ出し、ときに革新的なアイデアを探求するという貪欲なスタンス。
木材のシーズニングからマッチング、木工、アッセンブリ、セットアップ…ギター製作の全ての工程において、
熟達したトップビルダーがプロフェッショナルとしてのこだわりを尽くしたハンドメイドの最上位ラインナップです。
フェンダー社の歴史と伝統、さらにはエレキギターの未知数の可能性を感じさせる至極の一品。
一生モノのギターをお探しの方に自信を持っておすすめいたします。
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↓マスタービルダー別にフェンダー専任スタッフのおすすめモデルを検索することができます↓
| Mark Kendrick / Todd Krause / Yuriy Shishkov / Greg Fessler / John Cruz / Dennis Galuszka / Jason Smith / John English /全ビルダー作品一覧/カスタムショップ一覧/フェンダーUSA一覧/USED一覧 |
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Senior Master Builder: Mark Kendrick マーク・ケンドリック |
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フェンダーを心底愛してやまないマーク・ケンドリックは、その温厚な人柄も含めてフェンダー内部での信望も厚い。彼は1950年代なかばに創設者レオ・フェンダーを手伝っていた伯父に続きケンドリック家二代に渡る“フェンダーマン”となったのだが、ビルダーになる前は料理人を志していたという。 1973年、かつてフェンダーの副社長を勤めていたフォレスト・ホワイトに誘われたのをきっかけにミュージックマンに入社。その後G&Lへ移り、1990年にフェンダーカスタムショップの一員となった。彼がビルダーとして活躍したその舞台は、奇遇にもレオ・フェンダーが興したメーカーばかりである。 カスタムショップではアーティスト専任ビルダーも歴任しただけに、キース・リチャーズ、スティング、ニッキー・シックス、ゲディ・リーをはじめギタリスト、ベーシストを問わず多くのミュージシャンのために楽器を製作してきた。なかでも1990年代のエリック・クラプトンのメインギターであった彼の愛車メルセデスベンツと同じダークブルー(実際のカラー表記はメルセデス・ブルー)のストラトキャスターや、同じくボディに金箔を満遍なく施したゴールドのストラトキャスターは、ファンならずとも一度は目にしたことのある方も多いことだろう。 2003年10月にはマスタービルダーとして初来日を果たし、パシフィコ横浜にて開催された楽器フェアではギタービルトのデモンストレーションを行い、好評を博した。彼の来日をきっかけに、以降日本、ヨーロッパを中心にさまざまなマスタービルダーをフィーチャーしたマスターツアーを敢行することとなる。 |
マーク・ケンドリック製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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Stevie Ray Vaughan Lenny Tribute Stratocaster 1980年10月26日、スティーヴィーの26歳の誕生日に、翌年妻となるレノーラ”レニー”からプレゼントされたギターの復刻モデル。当時、テキサス・オースティンの質屋で350ドルで販売されていたそうですが、そのギターに一目ぼれしたスティーヴィー。彼女はその資金を工面するために7人の仲間から50ドルずつお金を借りて、まだスターになる前のSRVにギターをプレゼントしたそうです。 国内入荷わずか10本ほどのトリビュートモデル。もちろん見た目だけでなく、音色も素晴らしい出来です。太くてマイルドによくこなれた音。プリっとした艶のあるトーンで、コードを優しく奏でたときなど、まるでピアノのような美しく甘い響きが楽しめます。板目取りされたネックの影響もあってか、ダークでSRVらしいシグネチャートーンが魅力的で、まさに「Lenny」や「リヴィエラ・パラダイスRiviera Paradise」のような名演を彷彿させられる音色です。ネックシェイプはソフトV系で、低音弦側に比べて高音弦側が若干薄めに感じるグリップ。これもまたとても丹念に仕上げられていて違和感を感じさせません。バックステージパスやセットリストのレプリカ、おなじみのストラップや、DVDセットなどの豪華特典も同梱されておりファンにはたまりませんね。 石橋池袋プライス!! \2,200,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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George Fullerton 50th Anniversary 57 Stratocaster つい先日逝去してしまったフェンダーレジェンド、ジョージ・フーラトン(ジョージ・フラートンとも表記されます)レオ・フェンダーのパートナーとして、レオの数々の斬新なアイデアを具現化し、フェンダー社の礎を築くために多大なる貢献を果たした人物であることはみなさんご存知でしょう。 こちらは彼が2007年にフェンダーカスタムショップにアドバイザーとして復帰したのを記念して、フェンダーCSを代表する各マスタービルダーによって製作されたリミテッド・モデルです。 アルダー3ピースのボディに、板目寄りに木取りされたメイプルのワンピースネックを採用した1957年スタイル。クローゼット・クラシック・フィニッシュで、あまり派手なダメージ加工こそ施されておりませんが、ヴィンテージ・ストラトキャスターを可能な限り忠実に再現しております。とてもレスポンスが良く素直な鳴り方をする個体で、良質なボディ鳴りが、実にスマートにピックアップされているのが印象的です。ムダに暴れすぎない「クッ」と枯れた音色が楽しめるのが魅力で、どこか物憂げなトーンも併せ持っており、ファンキーなカッティングなども気持ち良く決まってくれます。通常販売価格924,000円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! \698,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
マーク・ケンドリックの他の作品をもっと見る(2本あります!!)
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エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、スチュワート・ハム、ロスコー・ベックをはじめとするフェンダーアーティストのための楽器を製作し、なおかつメンテナンスもこなすトッドは、まさしく“スター御用達のビルダー”と呼ぶに相応しい。 彼はこれまでにローリング・ストーンズのメインコンポーザー、キース・リチャーズ&ミック・ジャガーを筆頭にボブ・ディラン、LAメタルの雄ラットのウォーレン・デ・マルティーニ&ロビン・クロスビー、オジー・オズボーンのジェイク・E・リー、ピンク・フロイドのロジャー・ウォータース、キッスのジーン・シモンズ、そしてフー・ファイターズのベーシスト、ネイト・メンデルをはじめ数え切れないほどのプレイヤーの楽器を製作した経歴を持つ。 ギター製作に魅了させられ1981年にシャーベル/ジャクソン(現在はフェンダー・ミュージカルインスツルメンツの傘下である)でそのキャリアをスタートした彼は、多くの著名ミュージシャンの楽器を製作するという貴重な経験をコンスタントに積み重ねてきた。そして、ビルダーとしてさらに成長できる機会を求め1991年3月、フェンダーカスタムショップに加わったのである。そんな彼に今までについたあだ名は“one-off builder(一本物楽器専任ビルダー)”、“R&D model maker(研究開発用楽器製作職人)”、“woodworking machinist*(木工機械製作工)”。そしてマスタービルダーという称号を得るに至り、現在も第一線でギター製作を続けている。 エリック・クラプトンが演奏したことで知られる斬新なアートペイントが施されたストラトキャスターを手掛けた画家クラッシュとのコラボレイトによるカスタム・ストラトキャスターが2004年に発表され、完全限定で50本のみ製作された。最初に完成した7本が彼の来日に併せて日本に入荷している。 |
トッド・クラウス製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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Little Richard Style Custom Stratocaster Closet Classic ジェフ・ベックJeff Beckが1980年代後半、「ギターショップGuitar Shop」発表の頃からメインで愛用していた通称リトルリチャード。こちらのモデルはオリジナルと違いサインこそありませんが、2点支持のトレモロに、ウィルキンソンナットとロック式チューナー、ゴールドレースセンサーがフィーチャーされております。画像では少し分りにくいかもしれませんが、クローゼットクラシックフィニッシュ(軽めのレリック加工)ですので、ウェザーチェックなどJBの愛器同様に実際に使い込まれた風合いが良く再現されています。 3.80kgとちょうど良い重量感があり、しっかりとローミッドに心地よいピークが感じられます。レースセンサーならではの透明感と、ふくよかでマイルドなトーンが際立っており、リッチなサスティーンが魅力的な一本。ネックは若干太めながら比較的癖の少ないオーバルC〜Uシェイプ。ミディアムジャンボフレット・緩やかな指板Rでベンドをしたときのストレスも少なく、スムーズなフィンガリングと表情豊かなアーティキュレーションを可能にしてくれる素晴らしいストラトですね。通常販売価格723,000円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! \628,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Eric Clapton Stratocaster Black “Blackie” Non-Sig. Version 73年のレインボーコンサート以来、クラプトンの愛器として活躍したオリジナル・ブラッキーは1985年ハートフォードでの公演を最後に表舞台から引退することになります。その後にフェンダー社が彼のために開発したシグネチャーモデルがこちらのストラト。フェンダー社が本格的にアーティストモデルを手がけるきっかけともなったギターで、歴史的にも大きな価値があるモデルといえるでしょう。非常に完成度の高いギターで、アルニコ5マグネットによるスタック構造のヴィンーテージ・ノイズレスPUは、とてもストラト「らしい」トラディショナルなトーンを実現。ゲインを深くしたときのノイズ低減にも成功しています。9.5インチR・22フレット仕様でプレリアビリティも良好。アクティブ・ミッドーブースト搭載ですので、手元で非常に幅広いサウンドメイクに貢献しています。 さすがはEC本人からも絶大な信頼を得ているトッド・クラウス。他のビルダーのものとは一味違った本当に心地よい握りのVシェイプです。とてもきれいな柾目の素晴らしい木取りのネックで透明感のあるサウンド。ボディとネックが鳴りきっていて、ダイナミクスレンジが素晴らしく、全くロスを感じさせない絶妙なヴァイブレーションを誇ります。ミドルレンジが豊富でとにかく弾いていて気持ちの良い大当たりの一本です。ヘッド裏にシグネチャーサインはありませんので、そのあたりもEC本人と同様の仕様をお求めの方には嬉しいところではないでしょうか。 石橋池袋プライス!! \598,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Senior Master Builder: Yuriy Shishkov ユーリ・シスコフ |
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かつてソビエト連邦下にあったゴーメリという町で生まれ育ったユーリ・シスコフは、『ソビエトにいた時は良いギターは見たことがなかったね』と当時を振り返りこう語っている。なんと彼は自分で納得のいくギターを手に入れるために自宅の屋根裏部屋を改装し、友人と見様見真似でギター製作に必要な工具作りから始め、ついにはギターを完成させた。これが彼のギター職人としてのバックボーンとなる。 1990年、彼はギター職人として高みを目指すため故郷を離れることを決意。アメリカ・シカゴにあるギターメーカーでマスタールシアとしてジミー・ペイジ、ポール・スタンレー、ヌーノ・ベッテンコートといった世界的名手達と仕事をすることによって経験を重ね、また彼らから豊富な知識を得た。その手腕を買われて2000年、マスタービルダーとしてフェンダーに招聘されたのである。 現在でも楽器製作に必要な工具は自作で行い、なおかつワールドクラスのルシアとしての技術を持ち、さらには豪華で緻密なインレイワークをもこなすユーリは、最強のルネッサンスギター職人として特にヨーロッパで高く評価されている。 |
ユーリ・シスコフ製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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Limited 60 Stratocaster Brazilian Rosewood Relic 1960年当時同様に、ブラジリアン・ローズウッド指板を使用したリミテッド・ストラトキャスター。ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)は1959年頃にローズウッド指板のストラトキャスターが誕生してから1965年頃まで採用されており、ハカランダ指板が採用されたギターは大変稀少価値があります。今日ではワシントン条約で輸出入が制限されておりますが、ハカランダならではの硬質で抜けの良い艶っぽいサウンドは唯一無二の魅力的なトーンです。 本器は1960年スタイルのスラブ貼りブラジリアン・ローズウッド・フィンガーボードで、サウンドは太く、なおかつ立ち上がりの良いクリアーな音色で、音の分離の良さが特徴です。数年間のシーズニングを経て選び抜かれたアルダー・ボディ、全体に薄く塗装され、繊細に入れられたクラック、丁寧なフレット処理等、ユーリー・シスコフの繊細な職人魂が反映されたこのギターは全体のトーンバランスが良く、甘すぎず、辛すぎず、実に良い感じに枯れたムーディーな音色です。さながらリアル・ヴィンテージを弾いてるような錯覚を覚えてしまうほどの仕上がりで、さすがはシニアマスタービルダー、ユーリ・シスコフと唸らさせられてしまう一本。通常販売価格980,000円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! \735,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Master Builder: Greg Fessler グレッグ・フェスラー |
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グレッグ・フェスラーは1990年にカスタムショップの一員となったのだが、意外なことに彼のギター製作のキャリアはここからスタートしたのである。入社後まもなく当時のカスタムショップ総責任者であるジョン・ペイジの目に留まり、ロベン・フォード・シグネイチャーモデル(現在は生産完了となっている)の開発をアシストすることになった。そして、同モデルの専任ビルダーに任命され、最終的にはロベン・フォード専属ビルダーとなるまでの信頼を得るに至った。 演奏する人の側に立ち最高の木材を選び、常に最高のクラフトマンシップを楽器に注ぎこむことに労を厭わないフェスラーのギター製作に対する姿勢は、フェンダーアーティストは勿論のこと世界中の腕利きのプレイヤーからも一目置かれている。 |
グレッグ・フェスラー製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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56 Stratocaster Relic Dark Green Metallic 1956ストラトキャスターのリイシューというと、通常アルダーボディ/メイプルワンピースネック仕様のものがほとんどですが、こちらの一本は、2ピースのプレミアムなアッシュ材で製作されております。ピックアップはFAT50’sタイプをマウントしており、指板サイドのエッジ感を残したソフトVネックグリップです。 単なるヴィンテージ・リイシューにおさまらないハイファイなニュアンスが感じられる一本。アッシュならではの太く暴れるサウンド、ジャッキリ噛み付いてくるような極上の鳴りが素晴らしく、またボリュームを8ぐらいに絞ったときにも、とても色気のある魅力的な音色が楽しめます。とても珍しいグリーン・メタリック系のフィニッシュ。エイジド加工も巧妙で、深みのある実に良い味が出ています。約3.3kgとライトウエイトなのもおすすめです。通常販売価格693,000円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! \578,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
グレッグ・フェスラーの他の作品をもっと見る(2本あります!!)
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Master Builder: John Cruz ジョン・クルーズ |
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元々ギターをカスタマイズすることが好きだったジョン・クルーズは、1987年にフェンダーに入社、しかしそこで彼に与えられた職務はギター製作ではなかった。長い下積み生活を経て、やがて彼のギター製作に対する高いモチベーションが認められるようになり、1993年にカスタムショップの一員となった。そして2003年、彼はついにマスタービルダーに昇格した。2004年に100本のみ製作されたトリビュート・シリーズの第1弾スティーヴィー・レイ・ヴォ−ン”Number One”ストラトキャスターは、なんと全数が彼によって製作されたのである。 クルーズは、ロリー・ギャラガーやマディ・ウォータースがかつてプレイした、ファンなら誰もが一度は目にしたことがあるだろうフェンダーギター復刻器の製作過程に深く携わっている。そしてその表現力の精巧さを見込まれた彼は、全てのレリック製品の初回生産分においてその工程を実演することによって、カスタムショップ製品全体の品質の維持、向上に大きく貢献している。 クルーズは、これまでにダグ・アルドリッチ(ディオ/ホワイトスネイク)、デイブ・アマト&ブルース・ホール(REOスピードワゴン)、ミック・マーズ(モトリー・クルー)、リッチー・サンボラ(ボン・ジョヴィ)、ボノ(U2)、ダフ・マッケイガン(ガンズ&ローゼズ)、ブラッド・ウィットフォード(エアロスミス)をはじめ、たくさんのミュージシャンのために製作をした経歴を持つ。 |
ジョン・クルーズ製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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60 Telecaster Relic Capri Orange カプリオレンジというカラーをご存知の方は相当のフェンダー通でしょう。CBS最終期1981年のカタログにカスタムカラーとして掲載されていたフィニッシュで、いわゆるインターナショナルカラーInternational Colorと呼ばれるレアカラーのことです。カプリオレンジはジョン・クルーズ自身のお気に入りのカラーとのことで、何とワンオフでスラブローズ指板のテレキャスターにそのフィニッシュを採用…アメリカンフィールあふれる、とことん変りダネの一本に仕上がりました。 きっちりと追柾目に木取りされたネックから繰り出されるのは、いかにもジョン・クルーズらしい、ロックテイストあふれるサウンド。1950年代からフェンダー社に従事しているアビゲイル・イバラによる手巻きのピックアップをマウントしており、ふくよかでパワフルなサウンドながら、どこか箱モノのような美しいホロウ感も感じる一本です。エッジ感が強く、見た目と同様のホットなサウンドが際立つ一本ですが、少し、ボリュームとトーンを絞ってあげると即座にジャジーなトーンにも化けてくれるあたり、さすがに繊細に仕上げられた一本です。ネックグリップはローポジションにVが出ていますが、だんだんと緩やかに広がっていくミディアムシェイプで、様々なプレイスタイルに適応しやすいのではないでしょうか。 石橋池袋プライス!! Thank you, Sold!! 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Limited 61 Stratocaster Relic HSS 通常より若干ナット幅が広い肉厚なCシェイプ・ネックグリップに、ダンロップの6100ジャンボフレットをコンビネーション。コンパウンドラジアスというスラブボードの指板が採用されております。コンパウンドとは「複合の」という意味で、ローポジションでは指板Rが9.5インチRなのですが、ハイポジションでは12インチというフラットなカーブになっています。ヴィンテージリイシューにありがちなハイポジションの音詰まりを解消し、コードプレイの際の響きもバランスが良くなっていますね。リアピックアップにマウントされたディマジオDiMarzioのトーンゾーンTone Zoneは、ボリュームノブのプッシュ式S-1スイッチでコイルタップが可能になっております。 サウンドは、倍音成分が暴れすぎない程度に抑えられており、比較的コンプ感の強いガツンとロックを主張してくれるストラトです。とてもジョン・クルーズらしさが表れた一品で、コイルタップをすると、音色がだいぶブライトになりますので、深く歪ませたときにも音が埋もれにくくて重宝します。意外と甘くジャジーなコードも気持ち良くはまるおすすめの個体。きれいな柾目のネックがとても目をひきますね。通常販売価格853,125円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! HOLD 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Master Builder: Dennis Galuszka デニス・ガルスカ/デニス・ガルツカ |
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デニスが最初に作った楽器は、当時勤めていたキャビネットメーカーのオーナーと共に製作したアコースティックギターだった。しかもいきなりハイエンドクラスの楽器を作ってしまったのだが、ドラム奏者であり家具職人でもあった彼にとってその経験が転機となる。 ーもっと楽器を作りたいー そんな情熱は、彼が自発的にフェンダーの門を叩くほどに膨らんでいった。そして1999年、同じバンドでプレイしていたマスタービルダー、フレッド・スチュワート氏の薦めで念願であったカスタムショップの一員となったのである。家具職人時代に培ってきた木工技術のノウハウを活かし、スティーブ(ステファン)・スターンやグレッグ・フェスラーといった職人達の助手を勤めるなかで彼は瞬く間に頭角をあらわしていく。 デニスは、ストラトキャスターのトレモロアームをレコード針に見立ててピックガードに本物の45回転板レコードを加工して搭載したイマジネーション溢れるギターを製作するユニークな一面を持つ一方、日本限定モデルTAKANAKAストラトキャスター開発に関する一連のプロジェクトを監修しており高中氏からも高い評価を受けている。さらにアーティストシリーズ/エリック・ジョンソン・ストラトキャスターの開発時においては、プロトタイプのネックを製作しジョンソン氏本人をも唸らせたというエピソードを持つ。事実、彼が作ったネックが同モデルの仕様のベーシックとなっている。 ドラマーという立場からギターやベースを客観的に分析する事が自然と身についているがために、デニスは国内外問わず多くのトップミュージシャンからの信頼を得ているといっても過言ではないだろう。 2006年11月、マスタービルダーとしては初のアジアツアーを敢行。韓国・ソウル市内で初のデモンストレーションを行った。また、クラブチッタ川崎にて開催されたTAKANAKAストラトキャスター記者発表会には製作者代表として参加した。 |
デニス・ガルスカ製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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TGS09 Custom Stratocaster Trans Black Quilt フェンダー社を代表するマスタービルダーたちによる共同制作として話題を呼んでいる2009年のTOKYO GUITAR SHOW MODEL、フェンダーCSのホームページでも製作過程がご覧いただけますが、重鎮マーク・ケンドリックによって選定された極上のキルテッド・メイプルにユーリ・シスコフが褪色しにくい最適なフィニッシュを選択。あのフェンダーレジェンド、ジョージ・フラートンを父に持つジェフ・フラートンによりセレクトされたストレイト・グレインのワンピースメイプルネックには、デニス・ガルスカやグレッグ・フェスラーによるインレイワーク・バインディングが施されているという、まさにこれ以上ないだろうというほどに、とことんこだわり抜いた至極の一品です。 アッシュバックにキルテッドメイプルトップ、ソフトVシェイプのネックグリップに22フレット仕様(ジムダンロップ6105フレット)、ヴィンテージノイズレス・ピックアップにCRL社の5wayセレクタースイッチがマウントされており、ニトロセルロースラッカーによるフィニッシュになっております。角度によって控えめで渋い表情から、えげつなく大胆な表情まで様々に見え方が変化する魅力的なフィニッシュになっております。約3.2kgという超フェザーウェイトによる軽やかで歯切れの良いトーン、アタックレスポンスやエッジ感も素晴らしく、良くバランスの取れた一本です。通常販売価格960,000円から大幅プライスダウン。 石橋池袋プライス!! Thank you, Sold!! 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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Master Builder: Jason Smith ジェイソン・スミス |
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フェンダー製品の研究開発において多大なる実績を残したダン・スミスを父に持ち、自身も13年間に渡ってフェンダーに従事しているヴェテランである。彼の人生はフェンダーと共に歩んできたといっても過言ではない。 ニューヨーク州ロチェスターに生まれカリフォルニアで育ったスミスは、フェンダーで働く父のもと5歳の時からエリック・クラプトン、イングヴェイ・マルムスティーン、ジェフ・ベック、ロベン・フォードといった幾多の名演に触れてきた。彼が最初に観たロックのビッグステージはラッシュ、若干6歳の時である。しかもそのショウの後、父に連れられバックステージまで行きゲディ・リーとの面会を果たしている。 “ロック”“フェンダー”・・・この二つのDNAを生まれながらにして持っている彼にとってフェンダーに携わることは、ごく自然な流れだった。1995年にはカスタムショップの一員となり、その後シニア・マスタービルダー、ジョン・イングリッシュに師事。そこで多くの経験、実績を重ねることとなる。スミスはプレイヤーが持つ繊細なニュアンスを理解しつつ一職人としての見解を示すことのできる数少ないベースプレイヤーでもある。これからは“マスタービルダー”として、これまで培ってきた経験を最大限に活かすこととなるだろう。 |
ジェイソン・スミス製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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60 Esquire Relic Lake Placid Blue オフセットシーム(材をセンター位置からずらして貼り合わせる)によるアルダー2ピースボディ、ローズウッドをスラブラミネートしたメイプルネックもしっかりきれいに柾目で木取りされております。基本的にはヴィンテージ・リイシューをコンセプトにしておりますが、ネックに関しては若干のモディファイが加えられております。気持ち厚めに仕上げられたMid 60s StyleオーバルCシェイプネック(.810”-.950”)、9.5インチRのやや緩やかな指板、ダンロップ6105ミディアムジャンボフレットの採用などが分かりやすいところでしょうか。そうすることで、ハイポジションでの音詰まりを解消させ、ベンド等スムーズなフィンガリングが可能になり、またバランスの良い響きのコード感を得ることに成功しています。 ピックアップに関してはカスタムショップメイドのテキサススペシャルをマウントしており、ミドルのおいしい成分がはっきり前に飛び出してくるサウンドが特徴的です。クリーンでは素朴に枯れたヴィンテージトーンが楽しめ、少しずつゲインを上げるにしたがって、気持ち良く暴れだすトーンがたまりません。とてもシンプルでダイレクトに突き出る非常にエスクワイア「らしい」サウンドで秀逸です。ワンピックアップ仕様ですが、セレクタースイッチでフロントピックアップで弾いているかのようなニュアンスも得られます。レリックのエイジド具合や、レイクの色味、トータルシェルのピックガード。思わず一目ぼれしてしまうような最高に渋いギターですね。 石橋池袋プライス!! \658,000- 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
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52 Telecaster Relic Aged Surf Green 60周年のメモリアルイヤーとして、本年再び注目を浴びているテレキャスター。本器は52年スタイルのテレキャスターの復刻モデルで、本来ブロンドフィニッシュのところ、60年頃からのオプションカラーであるサーフグリーンで仕上げた遊び心あふれる一本です。 まさに弾いた瞬間に音が飛び出してくるようなダイレクトなサウンドが楽しめる一本で、フィンガーピッカーにもおすすめです。耳をつんざくような、パワー感の強いサウンドで、歪ませても輪郭がくずれないのが秀逸。アッシュボディながら、ミッドレンジが寂しくならないのはプレミアムな材料を選定できるマスタービルダーならではですね。極薄に仕上げられた、サーフグリーンのフィニッシュが本当に良い色味でたまりません。9.5インチRの指板に気持ち大きめの6105フレットを採用しておりますので、プレイアビリティも良好。追柾で木取りされたネックグリップはソフトVシェイプとUシェイプの中間的なシェイプでよく手に馴染んでくれます。 石橋池袋プライス!! Thank You, Sold!! 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |
ジェイソン・スミスの他の作品をもっと見る(6本あります!!)
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Senior Master Builder: John English |
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1970年にフェンダーの一員となったジョン・イングリッシュは、フレディ・タバレスやビル・カーソンといったフェンダーオリジナルメンバーと共に歴史を築きあげてきた数少ない人物である。 カスタムショップにおけるオリジナルビルダーとして現在も君臨しており、卓越した技術、ヴィンテージ楽器に長けた知識、そしてアートギターを製作する芸術センス、どれをとってもマスタービルダーと呼ばれるに相応しい存在である。エレクトリックギターには馴染みの少ない木材や金属を駆使して芸術的なカスタムギターを製作する技術をも併せ持つ彼は、なんと元米国大統領ジョージ・ブッシュのために楽器を製作した経歴を持つ。彼のイマジネーションは、アメリカとヨーロッパ異なる二大大陸の音楽、芸術、建築学、幾何学、色彩感覚の融合から生まれており、それが両大陸で生活してきたイングリッシュのバックボーンを構成しているに他ならない。 日本におけるカスタムショップアーティストの第一人者、春畑道哉のシグネイチャーストラトキャスターの開発における中心人物であり、高いポテンシャルを備えたリバース・ラージヘッドストックのギターを定着させた。また2005年の同プロジェクトにおいて、元々親交の深かったシルバーアクセサリのカリスマブランドのひとつビル・ウォールとのコラボレイションを果たし、芸術的エッセンスを加えた高品質のギターをつくりあげた。米国では、サーフギターの帝王ディック・デイルとのコラボレイションの結晶は、カスタムアーティストシリーズからDick dale Stratocaster として製品化されている。 1998年、2005年と二度の来日を果たしている。2005年の来日時には、春畑道哉、ビル・ウォール両氏との三者による対談が実現した。2007年6月28日逝去。 |
ジョン・イングリッシュ製作のおすすめモデル・池袋店セレクション
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58 Jazzmaster Relic 3 Color Sunburst USED 1958年にフェンダーの最上位モデルとしてジャズマスターが発表された当初の仕様を再現した復刻モデル。ジャズマスターは、ボディ・ネック・アッセンブリなど、いずれも既存のモデルのパーツを流用するのではなく、それぞれ新しいアイデアに基づきデザインされています。ストラトのシンクロナイズド・トレモロに比較して、よりビグスビーライクなマイルドな効果が楽しめるフローティング・トレモロや、あのフォレスト・ホワイトが20年近くも温めていたアイデア、プリセット・サーキットも搭載。ストラトキャスターと同じ25 1/2インチ・ロングスケールで、コイルを水平方向に厚く巻いた独特なデザインのシングルコイル・ピックアップが特徴的ですね。 本器は、とても良い雰囲気の追柾ネックで肉厚なスラブボード。ネックにはほとんどレリックを施されておらず、いかにもJEらしく安心感のある温かいネックです。みっちりタイトに組み込まれており、爪弾いただけでその場の空気感が変わってしまうほどのオーラ。メロウでスウィートな音色、それでいて、きらびやかで「バリン」とおいしい成分がはじけてくれますし、また指先のニュアンスをほんのわずかに変えるだけで、太く細くも反応してくれる繊細なギターです。オフセットシームのアルダーボディにレリック加工されたラッカーの質感がとても良く、思わずヴィンテージを抱えているような錯覚を覚えてしまう一本。マスタービルダー製作のジャズマスターは大変稀少・・・。中古品ではありますが、フレットの減りも少ないコンディションでおすすめです。 Thank you, Sold!! 詳細画像やコメントの続き・ご注文フォームはこちらをクリック!! |